ER図即時生成ツールデモ
IPA公開資料「ユーザのための要件定義ガイド 第2版」の図書館システム例を要素抽出して
構成した独自表現のデモです(IPA公認・教材の再配布ではありません)。
要件定義書テキストを貼り付けて「生成」を押すと、DDLとMermaid ER図を生成します。
このツールについて
このアプリでできること
- 要件定義書のテキストを貼り付けると、そこから読み取れるデータの構造(登場する台帳・項目・つながり)を自動で読み取り、データベースの設計図(DDL)と関係図(ER図)をその場で生成します。
- データベース設計の下書き作業を素早く済ませたいときの叩き台として使えます。
使い方
- 画面上部の入力欄に、業務内容や扱うデータについて書かれたテキスト(要件定義書・業務メモなど)を貼り付けます。
- 「生成」ボタンを押すと、左側にデータベースの設計図(DDL)、右側に関係図(ER図)が表示されます。
- 関係図はその場で描画されるほか、元になったテキスト(Mermaid記法)も下に表示されます。
注意点・既知の制限
- 入力テキストの読み取りには生成AIを使用しています。実際に使うには、生成AIのAPIキーの設定が別途必要です(未設定の場合、生成時にその旨のエラーメッセージが表示されます)。
- 生成された設計図・関係図は、項目の形式(必要な情報が揃っているか等)はその場で確認していますが、内容そのもの(読み取った項目名や関係性が元のテキストの意図と完全に一致しているか)までは保証していません。生成結果は必ず人の目で確認してからお使いください。
- 項目同士のつながり(1対多・多対多など)がテキストからはっきり読み取れない場合、その部分には「要確認」という注記が付きます。これは自動判定ができなかった箇所の目印です。
- このデモはIPA(情報処理推進機構)が公開している資料の一例を参考に、独自の表現で作成したサンプル文章を使って動作確認しています。